原神はやっぱり危険なのか?PS4版なら安全に遊ぶことが出来る?

原神はやっぱり危険なのか?PS4版なら安全に遊ぶことが出来る?

アニメ調のグラフィック、基本無料プレイ、日本人好みのキャラクターデザイン、また、大々的な宣伝もあり、リリース前から話題となっていたオープンワールドゲームが『原神』

リリース初日は思わぬ形で話題となり、炎上騒ぎになりました。

現在は落ち着いた感じですが、騒動を知った後ではプレイするのを躊躇している方も多いと思います。やっぱり原神は危険なのか?PS4なら安全に遊ぶことが出来る?

4月29日追記 PS5版配信開始

4月28日からPS5原神が配信開始されました。

PC版配信時は、初日からスパイウェア疑惑で大炎上しましたが、現在は安定してサービスは継続してます。

PS4版からデータ引き継ぎ

PS4版をプレイしていた方は、PS5版でセーブデータを引き継いでプレイすることが可能。

スマホ版、PC版のデータは、PS5版に引き継いでプレイすることは出来ません。

追記 Epic Games版(PC)配信開始

2021年 6月9日(水)からEpic Games版が配信開始されています。

自分もEpic版をプレイしていて、プレイ時間も100時間以上を超えました。

Steam版は配信されておらず、PC版で遊ぶならMiHoYo公式版かEpic版になります。

Epic版をプレイしての感想

Epic Gamesから配信されて、「安全性はどうか?」というのは正直分かりません。

ただ、初日以降「安全性について何か騒動になった」という話も聞かないので、あくまでも自己責任にはなりますが普通のゲームと同じように遊べると思います。

課金については、完全無課金でも普通に遊べます。

自分も完全無課金で遊んでますが、メインクエストもサブクエストも詰まることなく、全てクリアしてます。

ある程度レベルが上がると、「樹脂」というものに縛られて、育成に「時間」というより「期間」がかかりますが、無課金でもキャラを絞ることでちゃんと育成できます。

原神では、

・お金を稼ぐ
・レベルを上げる
・装備集め

全てに「樹脂」が必要になります。

樹脂は時間経過で回復するので、無課金でも課金者と同じように樹脂は使えるのですが、MAX(160)まで溜めても、ボスを4回周回するだけで無くなります。

樹脂が無くなっても、1日放置すればMAXまで溜まるので、育成に「時間」ではなく「期間」がかかるというのは、この樹脂のシステムがあるからです。

要は、「短期集中で育成出来ない」というこだけなので、毎日コツコツ少しずつでもやって行けば、完全無課金でもちゃんと育成することは可能です。

ガチャをたくさん引いて手広くいろんなキャラを育成してると「樹脂」が足りなくなるので、これから無課金で始めようという方は、メインパーティーを優先して育成していくと詰まることも無いと思います。

原神のバックパックの容量

「樹脂」の縛りはキツイですが、「このゲームは良心的だな」と思える部分があり、それがバックパックの容量です。

過去にやったことがあるゲームが、エルダースクロールオンラインとドラゴンズドグマオンライン。

どちらも、バックパックやアイテムボックスがパンパンになり、結局、容量を増やすために課金しました。

原神はバックパックの容量がめちゃくちゃあるので、バックパックの容量について心配することはありません。

個人的に、課金するとしたらこの部分だけなので、プレイ時間が100時間を超えても無課金で遊べてるのはバックパックの容量が大きいのが一番の理由です。

関連記事>【原神】無課金(初心者)の進め方 意味不明な仕組みを解説

原神はやっぱり危険なのか?

リリース初日からツイッター上では、「スパイウェア」「アンインストール」というワードがトレンドになり、思わぬ形で話題となってしまった「原神」

スパイウェア騒動に関しては運営が素早く対処し、騒動は沈静化しましたが、「原神」の運営が中国の会社ということで、根本的な疑いを完全に晴らすことは難しい

なので、「原神は面白い!」ということは言えても、「原神は安全なので遊びましょう!」とは言えません。

PS4なら安全?

原神のリリース初日に炎上したのが、PC版のスパイウェア。そのため、「PC版は危険だからPS4版でやろう」という方がたくさんいました。

「PS4版ならスパイウェアをインストールされることも無いので安全」と考える方が多かったのですが、炎上騒動の発端となったのが、『スパイウェア』と原神の『利用規約』です。

スパイウェアに関してはPS4版は関係ないのですが、利用規約に関しては、PC版、スマホ版、PS4版、どのデバイスでプレイしても危険性はあります

原神の利用規約

原神の利用規約では、「個人情報を完全に守ることは出来ない」的な内容が書かれています。

また、炎上したもう一つの理由として、『原神』の利用規約がある。『原神』公式サイトに掲載されている利用規約には、「当社は提供された個人情報の完全なる保護を約束することはできません」といった文言がある。加えて、miHoYoの本店が所在する中国には「国家情報法」が定められており、その第七条では『いかなる組織や公民も国家の情報活動を支持・協力し、知り得た秘密を厳守しなければならない』とされている。つまり、中国の企業は政府から個人情報の開示を求められた場合、拒否できない可能性があるのだ。このような背景も、『原神』が炎上した理由のひとつといえるだろう。

引用 ヤフーニュース

「安全だと思ってた企業から個人情報が漏洩した」というニュースをたびたび見ますし、ネットが普及した現代で個人情報を100%守ることは不可能

そのため、利用規約にはもしもの時のために、「個人情報を完全に守ることは出来ない」的なことを書くのは当たり前で、他のオンラインゲームでも似たようなことは必ず書かれてます

しかし、ファーウェイやTiktok関連で、世界中で中国製のツールに過敏になっていますし、中国の企業は政府から個人情報の開示を求められた場合、拒否できない可能性がある』などということを言われたら、誰だって疑心暗鬼になります。

結局、原神は安全なのか?

リリース初日は炎上で話題になりましたが、その後は沈静化してます。結局、原神は安全なのか?

ちなみに、原神のアカウントはFacebookと紐づけ出来ます。新規アカウントを作るのが面倒だったので、Facebookでログインしようとしたら、「写真と個人情報が送信されます」的な文言が出てきたのでキャンセルしました。

結局、個人情報とか入力せずにフリーのヤフーメールで登録出来たので、わざわざ個人情報を送信する必要はありません。

PC版原神は安全?

PC版のスパイウェアに関しては、炎上騒動を鎮静化するために公式が「アンチチートツール」だということを発表しました。

原神公式ツイッター

一番問題となっていた、「原神」をアンインストールしても、「mhyprot2.sys」というプログラムが削除されず、PCに残って起動し続けるというヤバイ仕様を変更。

運営によると、「mhyprot2.sys」はアンチチートツールとのことなので、PC版で原神をプレイするなら現在もインストールすることになるようです。

ただ、リリース直後のように、ゲームを削除したのに、「mhyprot2.sys」だけが動き続けるということはありません。

リリース初日のスパイウェア騒動は解決済み

そもそも、この仕様に関しては、βテストの時点で指摘されていたようですが、運営はリリースして炎上するまで放置。

『ゲームを削除しても、謎のプログラムが常駐してユーザーを監視し続けるということが問題になる』と、なぜ運営は考えなかったのか?どう考えてもヤバイ仕様だと思うのですが・・・

とりあえず、リリース初日のスパイウェア騒動は解決済み。なので、「これで安心して遊べる!」と考える人もいれば、「また、同じような問題が起こるかも・・・」と考える人もいます。

どう考えるかは人それぞれですし、これからも原神を遊ぶなら自己責任で遊ぶしかありません。

PS4版は安全?

PS4はPCのように、怪しいプログラムがインストールされることは無いので、スパイウェアに関しては問題ないそうです。

しかし、利用規約に関してはPC版も、スマホ版も、PS4版も同じ。「個人情報を完全に守ることは出来ない」というのをどう捉えるのか?

「個人情報を保護できないなら怖い・・・」と考えるのか?それとも、「他のゲームでも普通に個人情報を保護できない的なことを書いてるから」と考えるのか?

どんなに安全だと思う会社でも個人情報が流出することがありますし、そこまで気にすることでもないのかもしれません。若干、利用規約の文言が怖い部分もありますが・・・

PS4版が安全か?というと、わかりませんし、結局、自己責任で遊ぶしかありません。

ただ、PS4版は、PC版のように謎のプログラムがインストールされるということは無いので、その点は安心して遊べると思います。

>【無課金】ガチャしなくてもクリアできる?無課金でどこまで遊べるのか?

>原神 最初からやり直す方法 Epic版をプレイ安全性はどうなった?

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