チェンソーマンのアニメが「ひどい」「微妙」と言われている理由とは?

チェンソーマンのアニメが「ひどい」「微妙」と言われている理由とは?

2022年10月の秋アニメで「チェンソーマン」が放送中。

原作の漫画が人気だけに、評価は厳しくなってるようです。

アニメしか見てないのですが、アニメを見ただけだとすごく面白いと思いました

では、なぜ「酷い」と言われているのか?何が微妙なのか?

気になったので調べてみました。

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チェンソーマンが「ひどい」「微妙」と言われている理由

チェンソーマンのアニメが「ひどい」「微妙」と言っているのは、チェンソーマンの漫画を読んでる人やアニメをよく見ている人たち

スパイファミリーや鬼滅の刃など、「流行ってるから見てみよう」という、自分のようなにわかファンには何が酷いのか?何が微妙なのか?分からない。

「ひどい」や「微妙」と言われているのは、

・作画
・演出
・テンポ
・声優

チェンソーマンの作画がひどい

よく、アニメの評価で「作画」という言葉が使われます。

チェンソーマンの作画の評価を調べてみると、「作画が凄い」という意見と、「作画が微妙」などの意見があります。

自分のような素人では、作画の何が良くて、何が悪いのか?というのが正直分からない。

作画崩壊しているアニメだと気づきますが、チェンソーマンのような綺麗なアニメだと何が悪いのか全く分かりません

CGっぽい絵が嫌い

「酷い」「微妙」という意見の人は、チェンソーマンのCGっぽい絵があまり好きではないようです。

逆に、「作画が凄い」という人の意見では、「CGに見えるほど作画が凄い」らしい。

基本的に、最近のアニメはCGが使われているのですが、CGが嫌いな人の言うCGは、のっぺりとした感じの絵。

戦闘になると、ゲームのような絵になるアニメがあり、そういうのが嫌いな人は多いです。

チェンソーマンの演出がひどい

アニメで言う演出とは、

アニメの「演出」ってどんな仕事かご存知ですか。 一言で会えば、アニメ作品の設計図である絵コンテを元に、キャラクターの演技、感情、行動をアニメーターに伝え、絵コンテで描かれた、シーンやカットをより面白く表現する事を考えて、作品のクオリティを上げていく仕事です。

静止画の漫画に対してアニメは動画なので、演出によっては戦闘シーンが迫力のあるものだったり、逆にチープなものになります。

漫画は静止画なので、動きのある戦闘シーンは脳内で補正されます

イメージ力の高い人であれば、脳内でイメージされた戦闘シーンとアニメの戦闘シーンのギャップは大きくなるので、演出に物足りなさを感じるかもしれません。

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チェンソーマンのテンポが悪い

チェンソーマンはテンポが悪いと言われています。

テンポにも、ストーリーのテンポと、会話や戦闘などのやり取りのテンポがあり、アニメを制作するうえでかなり難しいところだと思います。

会話の「間」や戦闘のスピード感なども、漫画を見てる人は脳内で自動で補正しています。

自分の脳内で作り出したテンポとアニメのテンポが違い過ぎると、やはり「テンポが悪い」と感じます。

チェンソーマンはアニメしか見てませんが、テンポが悪いとは感じませんでした

漫画を見てないから分からないとも言えますが、アニメだけ見てテンポが悪いものは何となく分かります。

テンポが悪いアニメ

個人的に、「間が悪い」「テンポが悪い」と感じたアニメが、炎炎ノ消防隊の1期の序盤

アニメを見てコミックスを集め出したぐらい好きなアニメなのですが、なんかテンポが悪い。

「どこが悪いか?」と言われると、指摘できないぐらい微妙なところだと思いますが、妙な間があって、「なんだか間が悪い」と感じると思います。

テンポが悪く感じるのは序盤だけ。話が進むと間の悪さは改善されていきます。

チェンソーマンの声優が微妙

声優さんも、漫画を読んだときにイメージした声とギャップがあるほど「微妙」と感じます。

なので、アニメしか見てない自分の場合、特に声優さんに違和感はありませんし、合ってると思います。

微妙と言われているのが、主人公の「デンジ」と「マキマ」

調べてみると、声優が全く合ってないのではなく、微妙

声質は合ってるそうですが、ボソボソしゃべったり、棒読みだったりする演技が微妙と言われています。

>チェンソーマンの監督はなぜ叩かれているのか?理由は映画みたいな演出?

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