イヴェルカーナがクソモンスでうざい!安定する立ち回り方のコツ

イヴェルカーナ クソモンス

MHWアイスボーンの看板モンスターがイヴェルカーナ。評価を調べてみると、イヴェルカーナのことを「クソモンス」と言う人と、逆に「良モンス」と言う人がいるようです。

今回はアイスボーンの看板モンスター、イヴェルカーナの立ち回りを紹介します。

イヴェルカーナはクソモンス?安定する立ち回り方のコツ

イヴェルカーナはアイスボーンの看板モンスターというだけあって結構強いモンスター。なので、初見だと近寄ることすらできなかった方も多いのではないでしょうか。

また、一応討伐は出来るけど、「装衣を着てゴリ押しでしか勝てない」という方も多いと思いますが、実は、イヴェルカーナは動きが読みやすく慣れるとほとんど被弾することもなくボコボコに殴れるモンスターでもあります。

イヴェルカーナの攻撃がうざい

イヴェルカーナについてグーグルで調べてみると、「イヴェルカーナ クソモンス」というキーワードを筆頭に、「イヴェルカーナ うざい」「イヴェルカーナ 嫌い」「イヴェルカーナ ゴミ」「イヴェルカーナ イライラ」というような検索ワードが出てきます。

イヴェルカーナはナナ・テスカトリのように、反撃が強く、立ち回りが噛み合わないとボコボコにやられるモンスターなのですが、逆に立ち回りが噛み合えば、ほとんど被弾せずにボコボコに殴れるモンスターでもあります。

なので、やり込めばやり込むほど「クソモンス」→「良モンス」となりやすいモンスター。「クソモンス」と感じてる方は、動きも速くモーションも読みづらいと感じるかもしれませんが、コツさえ掴めば非常に動きが読みやすいモンスターです。

イヴェルカーナに攻撃するタイミング

イヴェルカーナに攻撃するタイミングは、他のモンスターと同じで、イヴェルカーナに攻撃させてその隙に自分の攻撃を当てます。なので、基本はイヴェルカーナがブレスを吐き終わる寸前ぐらいに攻撃を入れます。

数回戦えば、「ブレスを吐いた後が攻撃のチャンス」だということは大体わかると思いますが、イヴェルカーナのことを「クソモンス」と感じてる方は、「ブレス吐いた!チャンスだ!」で殴ると大体、尻尾で「プスッ」と刺されて反撃されるのではないでしょうか?

動画とかで上手い人のプレイを見てると、ブレスに合わせて攻撃をして綺麗に決まるのに、「なぜ自分の場合は反撃されるのか?」というのは、単純に攻撃するタイミングが遅いからです。

イヴェルカーナは隙はあるけど少しでも遅れると反撃をもらいやすく、「ブレスを吐いたから攻撃しよう」で近寄って攻撃するのは遅い。

慣れてくると、「どうせ、ここでブレスでしょ」「ハイ、ブレスを吐いたので殴ります」という具合。イヴェルカーナと戦うときは、ブレスを吐くことを予測して、ブレスを吐く前からブレスを吐いたら殴れる位置にいることが重要になります。

イヴェルカーナの立ち回りのコツ

イヴェルカーナの立ち回りを安定させるコツが、立ち位置と誘発する攻撃。この2つのことを意識することで劇的にイヴェルカーナの立ち回りが安定するようになります。

イヴェルカーナの立ち回り 立ち位置

イヴェルカーナと戦うときは、常にイヴェルカーナの顔の横付近の位置にとどまることを意識します。

顔の横にいるのでイヴェルカーナがブレスを吐くとすぐに殴れますし、顔の横付近は、ブレスも尻尾攻撃も当たりません。

ただ、全ての攻撃は回避できず、尻尾攻撃の2回目(怒り時は3回目)の派生でクルっと回る攻撃は当たるので注意。

尻尾がクルっと回った時はイヴェルカーナの下に潜り込むと当たりません。

イヴェルカーナの立ち回り 誘発する攻撃

イヴェルカーナの目立つ攻撃には、尻尾攻撃とブレス攻撃があります。注目するのはその2つではなく、突進攻撃

なので、イヴェルカーナの顔の横にいるときは突進攻撃が出るのを待ってる状態。

突進攻撃には2つのパターンがあります。

突進攻撃① 遠くまで行くパターン

一つ目の突進攻撃がイヴェルカーナが遠くまで移動するパターン。このパターンは、高確率(多分確定)で扇状のブレスに派生します。

なので、突進で遠くまで移動したらすぐに追いかけて頭を殴りに行きます。追いかけていくときは、イヴェルカーナの顔の向かって右側から回り込まないと扇状ブレスを被弾するので注意。

突進攻撃② 近くで反転するパターン

もう一つの突進パターンが、突進して、体一個分ぐらい移動するとクルっと反転する動きをします。

これがイヴェルカーナと戦うときに最も注目する動きで、この動きさえ理解すればイヴェルカーナの動きが読みやすくなります。

この突進攻撃は基本的にフェイント。なので、クルっと反転したところに攻撃するのはNG。慣れた人はすぐに反転することも知ってるし、その後のイヴェルカーナの動きも知ってるのでこの動きに攻撃を合わせることもできますが、慣れないうちはここはスルーしたほうが無難。

注目するのは、このクルっと反転した後のイヴェルカーナの動き。①突進攻撃→②クルっと反転から、イヴェルカーナは、もう一度方向転換をします。

この動きを理解してないと、攻撃するたびに反撃されるということに陥りやすい。

①突進攻撃→②クルっと反転→③方向転換→④ブレスなど

③で方向転換せずにブレスをしたり、③方向転換→④方向転換と、方向転換が続くこともあります。

↑の動画のパターンは、①突進攻撃→②クルっと反転→③方向転換→④噛みつき→⑤方向転換→⑥ブレス

この一連の行動の中で攻撃を入れるタイミングが、④の噛みつき、もしくは、動画ではギリギリ切れてますが、⑥のブレス。

重要なのは、イヴェルカーナは方向転換をしながら攻撃してくるモンスターだということを理解して、イヴェルカーナの動きに合わせて顔の横付近の立ち位置を維持すること。

最初は難しいかもしれませんが、「イヴェルカーナは方向転換して攻撃してくる」ということを知ったうえで戦ってると、かなり動きの読みやすいモンスターだということはわかってくると思います。

あとがき

反撃、起き攻めとイヤらしい攻撃をするのがイヴェルカーナ。私も最初は苦手で「憎たらしい!」と感じてましたが、今はボコボコに殴れて気持ちいモンスターに変わってます。

慣れるとテンポ良く攻撃を決めることが出来るモンスターなので、今までの狩りで募り募ったストレスを発散してください。

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